P.FORWARD | SDGS DECLARATION
私たち株式会社 P.FORWARD は、香住ガニを主役とした体験型の飲食事業を通じて、日本海の恵みと香住の漁業文化を次の世代へつなぐことを目指します。
当社は兵庫県香住において、香住ガニを主役とした体験型の飲食事業を展開しています(2026年10月開業予定「焼き蟹 浦島喰太郎」ほか)。私たちが提供する感動体験は、日本海の豊かな漁場と、そこで育つ蟹という資源があってこそ成り立つものです。
同じ丸近グループの株式会社丸近が水産加工・卸で培ってきた資源活用のノウハウを活かし、当社は「食べる」「体験する」という切り口から、海を守る大切さをお客様に伝える役割を担います。仕入れの段階から資源管理に配慮し、調理の過程で出る残さも無駄にしない店づくりを行うことで、香住の漁業文化を次世代・そして世界へつなげていきます。
主要仕入先の漁法・漁期・産地を確認し、資源管理の枠内で漁獲された香住ガニを優先的に仕入れます。開業当初から実施し、年1回見直します。
甲羅・脚殻等の調理残さは、グループ内の再資源化ルート(だし原料化等)を活用し、再資源化を進めます。開業後は排出量を継続的に把握し、再資源化率を高めてまいります。
需要予測に基づく仕入れ量の管理と、規格外部位のスープ・薬味等への転用により、食材ロスの削減に取り組みます。実績を踏まえ、数値目標を設定してまいります。
店内での説明やメニュー表示を通じて、香住ガニの資源管理や日本海の漁業文化を、お客様にお伝えする体験を提供します。
地元漁業者との連携を通じて仕入れの透明性を確保し、香住の漁業文化の魅力を国内外のお客様に伝えるガストロノミーツーリズムを推進します。
全スタッフを対象に、資源管理と食品ロス削減に関する研修を年1回以上実施します。
株式会社 P.FORWARD